近況(2026年3月20日)

とっても久しぶりにブログを書く。なんか緊張する。

3月から新しい職場に転職して、もう半月が過ぎた。まったくの異業種である。覚えることがたくさんあって、買ったばかりのメモ用ノートは半分以上が埋まった。けれど、転職したという実感が湧いたのは、所属している健康保険組合が変わっていることを知ったときだった。

前職よりも職場が近くなったので、通勤はかなり楽になった。金も時間も無駄にせずに済むのは、やっぱり大事なことだ。

 

立場と収入の変化に伴って、最近は車を買うかどうか検討している。

しかし、出費に対する具体的なメリットが思いつけていないので、憧れだけ持て余している。

地方なので車を持っていた方がいいのだろうが、現状、公共交通機関で事足りているのも「検討」に留まっている理由の一つ。用事のない休日に車でしか行けないような場所に出かけたい欲もないので、買ってから出費分ちゃんと利用するのかもわからない。欲しさだけはある、でも高いね車。

決断は先に延びるだろう。切迫した事情が生まれない限り、買わない気がする。

 

日祝休み、あとはシフト制なので、早くも曜日感覚を失った。毎朝、新聞のテレビ欄の内容で今日が何曜日なのかに気づく。今日それスノあるのか、じゃあ金曜日なんだ、といった具合。これはこれで新鮮で面白い。休みが固定されていないことが、案外自分に合っているのが不思議だった。どうしても土日でエネルギーを充填しきれないから、平日を5日連続でやるのがきつかったのかもしれない。

 

自分が昔思い描いていたより、ずいぶんいい人生になってきた。転職活動はすごくつらかったが、期間にして4カ月だったことがいまだに信じられない。あんなにきつかったのに? 感情と実際にかかった時間が伴っていなくて、思い出そうとすると変な気分になる。よくやり続けてくれたものだ。

人生で初めて、自分を認めてやってもいい気分になっている。

近況

最後にブログを書いたのが半年以上前なことにビビってる。確かに長らく書いてないなあとは思ったけど、六か月か。お久しぶりです。

特に大病もせず、概ね元気な日々です。運動さぼってるんで体重は増えてる…。

最近は働きつつ転職活動してます。

あと、気になってる人と今度お出かけに行く予定です。

密かに推してたAぇ! groupにいろいろあって……ほんといろいろあって非常に悲痛な気分にもなったりしてます。

そういえば11月1日にV6がサブスク解禁したのでぜひ聴いてほしいです。特に、ガンダム見たことないくせにガンダムっぽいと思ってる『SILENT GLAXY』が、ガンダムファンからしてどうなのかが地味に気になっています。ほかにも『羽根 ~BEGINING~』とか、『The One』とかいい曲いっぱいあるのでよろしくお願いします。

あと、7月からこないだまではひたすらホグワーツ・レガシーに勤しんでました。マジで楽しいからこれもやってほしい。作りこみすごくて散歩楽しいし、単純に魔法使えるのが楽しすぎるし、クエストもハリポタらしいダークな感じだし。このソフトのためだけにPS5買ったけど、何も後悔してない。

ストーリー2周くらいして気が済んだので、おとといからスカイリムも始めました。ちょっと昔のゲームだからなのか、けっこう操作が難しい。でもこの難しさがやりがいだったりする。ホグワーツ・レガシーの操作が簡単なだけで、プレステのゲームはこんな感じなのかな? 

まだ始めて間もないからごっちゃになって、マップ開くのが遅い。ホグレガよりも世界観が複雑でシビアでこれもまた楽しい。

オープンワールド最高だな。

恋愛めんどかったな

今年の2月末に恋人と別れた。

一時期このブログでも「結婚するかもしれない」なんてほざいてたが、内心では、こんな奴と恋愛関係を続けるのはともかく、籍入れるのは無理だな、と思っていた。何度も言うが彼は優しかったし、私を笑わせようとがんばっていた。

しかし、その方法がオヤジギャグや人の容姿いじりなのは残念すぎるって。一番嫌だったのは、デート中にすれ違う知らない人々をネタにして話してくることだった。まったくと言っていいほど興味ないのに、彼はそれが誰かが笑ってくれる話題だと勘違いし続けていた。何度苦手だと言ってもなかなか伝わらなかった。

あと、年齢のわりに将来への備えが全然なさそうだったのも、とにかく不安だった。

これが友達の彼氏だったら、「悪いことは言わないから別れなよ」と言っている。付き合っている最中の私も、心のどこかで大なり小なりそう思っていた。情と「結婚」というステータスへの執着が決断を遅くさせた。私は私で、現状を変えてくれない、変える気のなさそうな彼にいちいち不満や怒りを抱いてはなんとか冷静に指摘しようとしたりして、無駄なエネルギーを使っていた。

終盤は関係そのものが不毛で、向こうは気づいていたのか気づいていなかったのか、態度は何も変わらなかったけど、私は疲れ切っていた。

顔がタイプだったし、真面目で優しいところは好きだった。だから好意でなんとかなるかと思ったけどだめだった。

彼のことを考えると、いまだにモヤモヤする。もっとどうにかならなかったんだろうか、と。でも、もうどこか人生をあきらめていそうな彼にあれ以上期待しても、どうしようもなかったんじゃないだろうか。早めに見切りをつけてよかった。そう思うしかない。

それに、彼のおかげで恋愛関係がいかに面倒なのかがよくわかった。それを友人に言うと「朝倉の元彼は特殊だよ」と言われるので、たぶんそうなんだろうと思いつつ、しばらくこりごりだ。

コナンの新OP良すぎん???

新年からコナンの新しいオープニングが良すぎる。

若狭先生の過去編に入るっていうのは分かるんだけど、それにしてもめちゃくちゃ気合の入ってるオープニングになっていた。

youtu.be

※ここからの感想は人によってはネタバレを含んでいるので、原作未読の方はご注意ください。

 

まず前奏からもうカッコいい。

基本的にコナンのオープニングはカラフルなものが多いけど、今回はモノクロでかっちり決まっている。緊迫感のあるストリングスと打ち込み、からの「とっくに臨界点越えてんの でも、ここからが勝負」で現れる黒田管理官の背中が渋い。

電車の中の若狭先生の得体の知れなさもよい。

そのあと、B メロで曲の雰囲気が少し変わるとき、葉巻の煙吐き出しながらお寿司屋さんの帽子取るラムの色気もすごい。

そこから3人の過去の姿が映されていくわけだけど、アニメの絵で動くとカッコよさが5割増くらいになって非常に困った。

特に若かりし黒田管理官、いい男すぎるでしょ反則じゃん…あと若狭先生のアクションシーンの作画すごない??? 

そしてちらっと映る羽田浩司よ…

そして海辺の公園みたいなところに集う3人を、遠くから厳しい顔で見つめるコナンくんと哀ちゃん。正対する黒田管理官とラム、そのラムを角行の位置からねめつける若狭先生のトライアングル…良すぎるって…

ただただアニメスタッフに伝えたい…ありがとう……

 

年の瀬

いつの間にかすんげえ寒くなっていた。ここ数年の秋は秋っていうより、昼が夏、夜が冬っていうのがしばらく続いたかと思ったら、日中の気温が下がって流れるように冬、という感じがする。これも地球温暖化の影響なんだろうか。この前サンデーモーニングで、四季から二季になるのか、みたいなこと議論されてた。嫌になっちゃうね。


前にiPadでプレイしてみて、こいつは絶対にハマる…ハマったらやばい…という印象を私に植え付けた原神だけど、最近ついに欲に負けて平日1時間、休日3時間くらいプレイしている。めちゃくちゃ面白い。フィールドのグラフィックやキャラ造形もさることながら、シンプルにストーリーがおもろい。地名や一部の国のキャラクターになじみのない漢字が使われてるのは、セリフを追う上でちょっと気になるけど、言い回しは自然で、主人公の察しレベルがプレイヤーとほぼ同じなので、快適なスピードでポンポン話が進んでくれて楽しい。

前にブログで書いたときはひたすらゲーム世界のグラフィックを褒め称えてた気がするけど、話も面白かったんや、ってびっくりしながらプレイしてた。今はメインストーリーを進めるのと、塵歌壺のハウジングが楽しい。そこまでバトル得意じゃないので、そういう要素があるのは嬉しい。

直近で一番好きなキャラクターはダインスレイヴですね…ネタバレ要素多すぎて何も語れませんが、津田健次郎の声が良すぎるとだけ書いておきます…

 

年末なのでSpotifyApple Musicから、お前今年こんなの聴いてたよプレイリストを贈られた。一番一緒に遊んでたSEVENTEENファンの友人の影響でKPOPをよく聴いた年になった。それまでKPOPは全然身近じゃなかったというか、最近はこういう音楽が流行ってるんだなぁ程度の認識だったんだけど、友人の車でずーーーっとSEVENTEENを聴かされて(言い方)、けっこういい曲だなと思うようになった。単純接触効果かもしれんけど。ついでに13人いるメンバーの名前を全員言えるようにもなった。

KPOPは歌詞全然分からんけど、逆にそれがいい。言語が分からないからこそ、雰囲気を思う存分楽しめるっていうのは外国の曲のいいところ。メロディーも、キャッチーなフレーズに頼りすぎず、一曲の中でちょっとずつテイストを変えることで、常に飽きさせない工夫を感じる。あと単純に全員歌がうめえ。音域広すぎじゃない? 同じアジア人のはずなのに、発声方法が英語圏に近いと思う。韓国語も腹式呼吸なんだろうか。

今年1番聴いてた曲↓

 

YouTubeで何を観るかスクロールしてたら、コナンの新作映画のティザー映像が出ていることに気がついた。

次の作品が長野県警がらみだっていうのは知ってたけど、まさかここに来ておっちゃんが主役とは…! 記憶にある限りおっちゃんが大活躍するのは『水平戦上の陰謀』のラストと『ハロウィンの花嫁』の序盤だけだったので、とにかく楽しみで仕方ない。いや別に、おっちゃん正直だらしなさすぎて蘭ちゃんがかわいそうになること多々あるから、そこまで好きかって言われるとそうでもないんだけど、それはそれとして本気出したときのおっちゃんは非常にかっこいいので楽しみ。

しかも、前にも書いたかもしれんけど、長野県警はコナン並みの切れ者揃いなので、事件がけっこうシリアスで難しいのが多い。それが映画となると、自然とミステリーにも期待しちゃうぜ…! あんまりハードル上げすぎると微妙だったときに傷を負ってしまうと分かってはいつつも、自然と期待をかけちゃう取り合わせ。

似た役目は果たせる

直属の上司とパートの人が夏ごろ、立て続けに退職して数ヶ月経つ。

2人はそれぞれの家庭の事情で辞めてしまったのだけれど、辞める、と聞いたときはとても不安になった。上司は今の仕事に立ち上げから関わっている人で、毎日質問で溢れる職場で穏やかに対応してくれた。パートの人も仕事の把握力がうちの部署でピカイチで、この人にもよく質問をしてお世話になっていた。

上司が退職しただけでも不安だったのに、その1ヶ月後にパートの人の退職を知ったときは率直に、無理だって、と思った。この人なしで本当にやっていけるのか? 上司も辞めてしまったばかりなのに? と。ほかにも同僚はたくさんいるのに。それだけ彼らを頼ってきたし、その分自分でしっかりしなきゃいけないと思いつつ、いまだに心の片隅に不安は残る。

彼らがいなくなった職場は、それでも回っている。残っている人たちなりに補い合って、2人と似た役目を共有しながら、なんとかやっている。そんな職場を見ると、母から「その人じゃなきゃいけない仕事ってそんなにないよ」と言われたのを思い出す。初め聞いたときは、まるで自分たちが部品みたいに感じて嫌だったのだけれど、今は良くも悪くも母の言う通りなんだろうと思うことが増えた。元通りではないだろうけど、穴は埋まることを知った。残された側としてはほっとするけど、いつか去る側になったときには寂しい事実。

日々

ご無沙汰です。特に何があったわけでもないけど、定期の「書く意味あるのかなゾーン」に入ってしまい、更新が止まっていた。一定期間ブログを書かないと、すぐこのゾーンに入ってしまう。

書きたい気持ちはあるし、ブログを書く自分は好きだけど、構成とかまで考えてしまって書くところまで至らないことが多い。日常ブログなので別に何書いてもいいはずなんだけどね。そんな感じで気負ってしまい、書けない日々が何ヶ月も続いた感じでした。意味がなくても書くのが好きだから書く、それでいいはずなんだけどなあ。


生活は特に変わりなく続いている。ただ最近仕事量が多く、さらにヨガも始めてしまったので、ひとりで静かに過ごせる時間が減り、疲れは増している。ひとりきりで過ごせる時間がある程度ないと、エネルギー切れを起こしてしまう人間なんだなとつくづく思う。仕事の休憩中はひとりでいられて落ち着く。こういう時間を休日も増やしたい。

ぼちぼち先のことを考えなきゃなーと思いつつ、次の仕事も探さず、ひとり暮らしの物件も眺めるだけ。焦りだけが募る。何かしなきゃ、と思う反面、別に今のままでいいんじゃね? とも思う。毎日それの繰り返し。結局何もせず日々は過ぎる。